椎間板ヘルニアの体験記
椎間板ヘルニアの体験記
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椎間板ヘルニアの体験記
椎間板ヘルニアの前兆 私もかなりの年数を椎間板ヘルニアとともに過ごしています。 今、考えると椎間板ヘルニアになる前兆は多々ありました。 身長182cmある私は、もともと日々の姿勢も少し猫背気味でした。 会社では毎月末に棚卸があったんですよ。 私は身長が高いため、いつも棚の上にある在庫をチェックしていました。 季節はちょうど寒くなり始めた11月。 無造作に棚卸が済んだ荷物を上げようとした時、腰に鈍痛が走ったのです。 つまり、それが初めてのぎっくり腰だったのです。 それまで、腰に鈍痛が走るということはなかったので、 多少、重たい荷物でも膝を曲げずエイッ!という感じで上げていました。 1週間ほどの安静と湿布薬でぎっくり腰は完治したのですが、 ここから変な感じがまとわりつくようになったのです。 腰がジンジンするというか重たく感じるようになったのです。 そして4〜5ヵ月おきぐらいに軽度のぎっくり腰に悩まされるようになったのです。 初めてのぎっくり腰から3年程経った12月、 何気なしに背伸びして、くしゃみをしたんですよ。 くしゃみをする瞬間、腰に負荷がかかって一気に丸くなりますよね。 案の定というか、腰に鈍痛が走り動けなくなりました。 「しまった、またぎっくり腰、やってもうた」。 しかし、今回は今までに感じたこともない腰の違和感もあったのです。 私は急いで動けない身体で無理をして病院へ行き、 MRIも撮ってもらいました。診断結果は椎間板ヘルニアだったのです。 もう少し、普段の生活から気をつけていれば良かったんです。 猫背気味だった姿勢を、意識して背筋を伸ばすような感じにしていたら、 ここまでひどくなることはなかったと思っています。
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